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STERRAD™ USERS REPORT 国立大学法人 九州大学病院

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国立大学法人 九州大学病院

医療器材サプライセンター  看護師長 山口 千夏先生、手術部 看護師長 金子 正與先生、診療支援担当 看護師長 一法師 久美子先生

九州大学病院では年間10,000件以上もの手術が行われています。今回は九州大学病院 医療器材サプライセンター 山口 千夏 看護師長、手術部 金子 正與 看護師長 、診療支援担当 一法師 久美子 看護師長に、膨大な件数の手術を滞りなく実施するための滅菌器の運用および手術の安全性を担保する滅菌の質についてお話を伺いました。

手術器材全体の何割ぐらいをSTERRAD™で滅菌されているか、そしてどのような手術器材をSTERRAD™で滅菌されているかをご説明いただいております。また、生物学的インディケーター(BI)や化学的インディケーター(CI)の運用など、滅菌の質の保証についてのお考えや取り組みをお聞かせいただきました。

医療器材サプライセンターから受け取った滅菌済器材の安全性を確認するために行っている注意や工夫に関して、STERRAD™で滅菌されて手術部へ払い出される器材は、必ずVelocity™でBI陰性の判定結果を確認されていますが、手術部にとって、判定後に払い出すことの意味についても言及いただいております。

手術室を長年にわたり牽引されてこられたご経験から、日本の急性期医療施設の手術室と医療器材サプライセンターにおける滅菌の質についてのお考えもご説明いただきました。

多くのご施設様にとって、業務の見直しするきっかけとなる動画となっております。是非ご覧ください。

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