CENTER OF EXCELLENCE 2026
- HOME
- CENTER OF EXCELLENCE 2026

Advanced Sterilization Products(ASP)は、世界中の患者様や医療関係者にとって可能な限り安全な環境を提供するためのベストプラクティスを提供することに注力しています。
お客様のニーズをより良く支援し、現場での日々の困難に対応するため、ASPは感染予防に高いコミットメントを共有する病院を認め、センター・オブ・エクセレンスプログラムを開発しています。
日本における私たちの主要なCENTER OF EXCELLENCEは、東京科学大学病院です。
2026年3月23日、東京科学大学病院にて台湾および日本の医療従事者を対象としたプログラムを行いました。
本プログラムには、日本・台湾から計29名の医療従事者が参加し、感染管理及び医療機器再処理をテーマに教育目的の製品講習、病院内での実地講習、ならびに参加者同士の意見交換を行いました。
この貴重な講演の一部を録画した内容を、今回Webinarとしてご案内させていただきます。

東京科学大学病院材料部 部長・准教授 久保田 英雄 先生
このような国際交流の機会を得て、滅菌管理に関する多様な課題や知見を、国や地域の違いを越えて共有できたことはとても有意義でした。こうした交流は、我が国の滅菌管理に関する取り組みの推進にとって大きな励みとなりました。今後、両国の取り組みがさらに発展するとともに、今回参加できなかった国内の多くの滅菌供給業務従事者にも、このような機会が広がることを期待しています。
奇美医療財団法人柳營奇美病院 看護部 部長 / 台湾医療機器滅菌管理協会 会長 蕭 素秋 先生
専門的な滅菌管理の新たな地平を共に切り拓く。今回の交流を通じ、日本の滅菌ガイドラインにおける厳格さと実務への適応力の高さを目の当たりにし、非常に多くのことを学びました。今後、台湾ではガイドラインのローカライズ、部門間連携の強化、専門人材の育成、そしてスマート管理の推進に尽力してまいります。今後とも両国の協力関係がさらに深化し、この交流の成果が臨床現場の質向上へと繋がり、共に患者様の安全を守っていけることを切に願っております。
Part1:病院紹介& CSSDの日常業務【約21分】
Part2:CSSDにおける医療機器追跡管理プロセスの最適化【約12分】
CSSDにおけるデジタルヘルスケア変革-UDI手術器械追跡及び管理の応用
員林基督教醫院(Yuanlin Christian Hospital)中央滅菌材料室 看護長 ⾼靜怡(Ching-Yi, Kao) 先生
- 病院紹介
- デジタルヘルスケア変革を推進するプロセス
- デジタルヘルスケア変革の有効性
- 今後の見通し
Part3:日本における滅菌管理業務の今【約22分】
ガイドラインと施設評価ツール
東京科学大学病院 材料部 部長 准教授 久保田英雄 先生
- 滅菌管理部門の役割と求められていること
- ガイドラインと施設評価ツール
- 滅菌管理業務の適正化に向けて
Part4:内視鏡リプロセスと滅菌方針の再定義【約21分】
コンプライアンスからシステミックリスク管理へのアップグレード
台湾医療機器滅菌管理協会会長/奇美医療財団法人柳營奇美醫院(Liouying Chi Mei Hospital)看護部 部長 蕭素秋(Su-Chiu, Hsiao) 先生